過激昼ドラ『天国の恋』P「大人のテーマパーク提供したい」

NEWSポストセブン / 2013年11月19日 7時0分

 ジャニーズの若いイケメン(高田翔・20才)が、アラフォー主婦(床嶋佳子・49才)に猛烈にアプローチ、セックスを懇願する衝撃シーンで幕を開けた、10月28日スタートの昼ドラ『天国の恋』(東海テレビ制作、フジテレビ系)が話題だ。

 原作脚本は、『牡丹と薔薇』(2004年)や『真珠夫人』(2002年)で知られる、“ドロドロの名手”中島丈博さん(78才)。放送終了後には、毎日こんな感想がネットに書き込まれている。

<すげー破壊力だわ、こんなドラマ見たことない>

<久しぶりにドラマ見ながら声出して笑った>

「ええ、カットがかかったら出演者も大笑いです。でも人に笑ってもらうことはいちばん難しいので、とてもやりがいがあるんですよ」

 出演者のひとりである川上麻衣子も、このドラマの魅力は真剣さゆえの“笑い”にあると答えた。

 そこで、「生きていくうえでの愛の意味」をこのドラマを通して伝えたいと語る番組プロデューサーの服部宣之さんに見どころを聞いた。

「視聴者のかたには非日常にどっぷり浸かってほしいという思いで作っています。いわば、大人のテーマパークを提供したい。そのために、日常では使わない言葉や行動を積極的に取り入れてます。だから、“壮大なコント”と視聴者から言われることも…スタッフやキャストは大真面目なのですが(苦笑)」

※女性セブン2013年11月28日号

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