【キャラビズム】電車、運転中、レストランでNG…キスと携帯

NEWSポストセブン / 2013年11月23日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Les portables et les baisers n’ont de place ni dans les trains ni dans les restaurants et surtout pas au volant!
携帯電話とキスは、電車や運転中やレストランなどに宜しき所はありません!

●Les politiciens ont tendance a penser au présent plutôt qu’au futur!
政治家は未来のことより、現在のことを考える傾向がある!

●La religion devrait être un instrument d’amour et non pas un instrument de haine!
宗教は、憎しみの手段ではなく、愛の手段であるべき!

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング