植松晃士 東出昌大は三浦友和同様の「田舎ハンサム」と絶賛

NEWSポストセブン / 2013年12月4日 7時0分

『あまちゃん』以上に好視聴率を記録しているNHKの朝ドラ『ごちそうさん』。ファッションプロデューサー・植松晃士さんも『ごちそうさん』のファンだという。植松さんがその魅力を語る。

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 皆さま、お元気ですか? 「ペットロス」という言葉は知っていたけど、いまだに「あまロス」から抜け出せない人がいるんですってね。私は大丈夫。“次”を見つけたから。NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』です。

 主演の杏ちゃんは、“ベラ”のイメージがあまりに似合っていたから心配したけど、妖怪から人間へ、見事な脱皮でした。そもそも、杏ちゃんは雑誌『25ans』の表紙モデルも務めるほどの美人さんでスタイルも抜群。読書家で山ガールでと、多面的な魅力を持つ女優さん。大好きです。

 そうそう。『ごちそうさん』といえば、男のコもかわいいの。元パリコレモデルの東出昌大クン。『桐島、部活やめるってよ』って宣言して、立派な俳優さんになりましたね。考え込むポーズがグッとくるし、肌に透明感がある。杏ちゃんより背が高いのもポイントね。

 彼の魅力は、決してモダンとかスタイリッシュな印象ではないの。“田舎ハンサム”っていうのかしら。誤解しないでね。私、最大限に褒めているのよ。国民的アイドルの王道顔で、かつて三浦友和さんが歩んだ道。美形だけど素朴な魅力があって、「彼だったら信じられる」と、無条件に思い込ませちゃう。流行にも左右されない、正統派の美男子です。

※女性セブン2013年12月12日号

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