細川茂樹流お金の払い方 1000円以下の買い物ほどカード利用

NEWSポストセブン / 2013年12月2日 7時0分

 銀行員を父親に持ち、子供のころからおこづかい帳をつけていたという俳優の細川茂樹(41才)。そのため幼少時代から金銭感覚は身についていたという。

「銀行でお金を下ろす時も手数料がつく時間帯にはなるべく利用しません。なぜなら自分のお金を下ろすのに105円、210円払うのは無駄じゃないですか。どうしても買わなければいけないものがあったら、人に借りるかクレジットカードを利用します」(細川・以下「」内同)

 クレジットカードにも細川流の使い方が。

「1000円以下の買い物ほどクレジットカードを使います。その方が明細がはっきりと出るので、自分が何をどのように使ったかが把握できるんです。クレジットカードは使いすぎてよくないというイメージがあるかもしれませんが、明細書をしっかりと見れば自分のお金の流れを把握するのにも役立ちます」

 2011年にタレントの三瀬真美子(44才)と結婚をしてからは夫婦そろって出かけることも増えたが、その時は思い切って贅沢な食事を楽しむという。

「ぼくたち夫婦は金銭感覚が似ているせいか、無駄な部分は徹底的に省き、その分、贅沢するときは贅沢するというメリハリをつけているんです。食事をする時もホテルのレストランで高価な料理を堪能する。安価な食事を3回するより、思い切って高価な食事を1回楽しんだほうが満足して楽しめるんです」

 夫婦2人が満足すれば高価な飲食代も惜しまないという。

「ホテルのラウンジはよく利用します。ホテルのコーヒーは1000円近くしたりと高いですが、その分、ゆったりと過ごせるし、車の駐車券も含まれます。街のカフェは駐車場を見つけるのも大変ですし、コインパーキングがあったとしても1時間ぐらい利用すれば結局、ホテルで飲んだコーヒー代と変わらない金額になってしまう。銀行で下ろす手数料が高い100円としたら、ホテルのコーヒーは安い1000円となると思います」

 メリハリのある使い方が心にも満足を与え、結局はお財布もうるおうという。

※女性セブン2013年12月12日号

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