後輩芸人が語る有吉弘行 「あの人はいつまでたっても庶民」

NEWSポストセブン / 2014年1月5日 7時0分

 再ブレークから6年が過ぎても、勢いは衰えるどころか加速するばかりの有吉弘行(39才)。自身の冠番組は8本に増え、レギュラー本数は16本と、年末年始もテレビで見かけない日はないほどの超売れっ子芸人に。そんな彼の裏の顔を、後輩のマシンガンズの西堀亮(39才)とダーリンハニーの吉川正洋(36才)、アルコ&ピースの平子祐希(35才)が語ってくれた。

西堀:本当に売れてよかったよな、有吉さん。

吉川:めちゃくちゃだったもんね。

西堀:全く仕事がない10年前くらいに、有吉さんが劇団ひとりさんとインターネットラジオをやってて。

吉川:誰も聴いてないね(笑い)。

西堀:1時間番組なんですけど、おれがゲストで呼ばれて、ずっとビートたけしさんのものまねをさせられて、最終的には、有吉さんからなぜか食パンを口に突っ込まれた。嫌だって言ってんのに。

吉川:もう事件だよね。

西堀:そう、公園でロケしてたから、近所の人が事件だと思って通報したんだよ。

吉川:ぼくもゴミ箱に突っ込まれたり、シャツをビリビリに破かれたり…いや~、地獄でした。平子は3年前からのつきあいからだから、そんな経験ないだろ?

平子:頼れる兄貴ですよ。かわいいところもあるし。この前、六本木ヒルズを通ったら、イルミネーションに有吉さんが興奮して“写メ撮ろう、写メ撮ろう!”って。すごい人混みの中、かき分けて行って(笑い)。

吉川:売れたのに全く変わらないんだよね。この前も、“近くのスーパーは午後10時までやってるけど、品揃えが悪いから、9時に閉まるちょっと遠いスーパーのほうがいい”とか言ってたし。

3人:いつまでたっても庶民なんだよね。

※女性セブン2014年1月9・16日号

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