ホリエモンの赤ちゃん泣き声騒動 独身女性は意見を言い辛い

NEWSポストセブン / 2014年1月15日 16時0分

 新幹線で泣く子どもに睡眠薬を飲ませることの是非をめぐって紛糾した「赤ん坊論争」だが、実は「ホリエモンに同調していたが、発言する勇気がなかった」という声は多い。意外にもその声が多く聞かれたのは、女性たちの側だった。30代独身OLはいう。

「ホリエモンの意見には賛同していたけど、表だってはいえませんよね。独身だから分からないんだ、って批判されるのがオチだから。ただ、内心は“子育てママなら何でも許される”みたいに、平気で周囲に迷惑をかける態度には本当に腹が立ってます」

 年配の70代主婦も、意外やホリエモン擁護派だった。

「私たちの世代は子供たちに“人に迷惑をかけるな”と言い聞かせてきたもの。このままでは、人に迷惑をかけても平気な顔をしている大人がたくさん育つのではないかと心配です」

 だが、彼女らもそれを態度に出したり、表だって意見するのは憚られるという。

※週刊ポスト2014年1月24日号

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