向井理にボクシングジム会長が「1年やればプロに」と太鼓判

NEWSポストセブン / 2014年1月19日 7時0分

 今期の民放連続ドラマ最高視聴率を獲得した『S―最期の警官-』(TBS系)。いちばんの見どころは、なんといっても、ライバル関係の向井理(31才)と綾野剛(31才)のイケメン細マッチョ! 元プロボクサー役の向井は、撮影1か月半前から、他の仕事は入れずに、ボクシングジムで体を鍛えた。

「ジムの会長から、“センス抜群で1年やればプロボクサーになれる”と言われたほどです。共演者の土屋アンナさんは、筋肉マニアなんですが、向井さんの体を触って、“すごい鍛えてる”と絶賛していました」(プロデューサーの韓哲さん)

 一方の“ライバル”綾野も負けていない。ジムで体を鍛え、私服の一部が着られなくなるほどマッチョに変身したという。

「さらに、綾野さんは、スナイパー役なので、長時間同じ姿勢でいられるよう、自宅で狙撃ポーズを1時間とり続けるという練習をしてました」(韓さん)

 初共演の2人は、同い年ということもあって、撮影開始直後から意気投合。2人だけで飲みに行って、コミュニケーションをはかっている。

「SATという特別な部署にスポットを当てて、アクションシーン満載。岡田准一くん主演の『SP』(2007年、フジテレビ系)が好きだった人は、ハマること間違いなし」(刑事ドラマウオッチャー・田中稲さん)

※女性セブン2014年1月30日号

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