素人主婦がネットで書くミニ記事の謝礼は500文字で60~150円

NEWSポストセブン / 2014年1月28日 11時0分

 ネットでのプチ稼ぎで今、主婦たちの熱い注目を集めているのが「ライティング」だ。「ライティング」とは、文字通り「書く」仕事で、あるテーマに沿って500文字程度のミニ記事をつくると、原稿料がもらえる。

 たとえば、会員数8万人の『Repo』では「〈旅行〉に関する記事作成」「〈中古車〉に関する記事作成」などの募集があり、500文字程度の記事を作成すると原稿料がもらえる。

「原稿料は1件につき60~150円ぐらいです。いちばん原稿料の多い会員のかたで、報酬総額300万円を超えています」(『Repo』を運営するブルトア)

 現在、ライティングをメインに月3万円程度プチ稼ぎしている主婦・Silkさんが言う。

「午前中早めに家事を片づけ、昼前後の2時間を書く時間にあて、集中してこなしています。

 ペットやエステなど書くテーマは多岐にわたり、自分が書きやすいものを選べるし、日記や口コミのような感覚で書けばよいので気軽に投稿できます」

 投稿された記事は、運営会社側がとりまとめ、サイトやブログなどにアップ。その記事に関心を持つ人を集め、広告を出すことで収入になるという。

※女性セブン2014年2月6日号

NEWSポストセブン

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