シャトルバス1回3万円 ソチのボッタクリ事情を高須院長暴露

NEWSポストセブン / 2014年2月1日 7時0分

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ソチ五輪のボッタクリ事情を暴露した高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回のテーマはいよいよ開幕が近づいたソチ冬季五輪。女子スポーツのサポートに力を注ぐ高須院長は、ソチで何を観る?

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──現地時間の2月7日からソチ冬季五輪が開幕します。それにしても、高須院長がサポートされている安藤美姫選手は惜しかったです。

高須:調子も上がっていたし、最後の選考会で3位以内に入るチャンスは充分にあったから、イケると思ったんだけどねえ。でも、最後までチャレンジしたっていうところを、国民にしっかり見せられたということは、今後の人生においてもすごく貴重な財産になったと思うよ。これからも、どんなことだって挑戦できるし、頑張り続けることができるはず。

──安藤選手が現役を引退したあともサポートは継続されるんですよね?

高須:もちろんだよ。今後は指導者を目指して、ゆくゆくはスケート選手を養成するスクールを開きたいっていう夢もあるみたいだね。もし実際に開くとなったら、最大限のサポートをする予定だよ。たとえば、「安藤美姫フィギュアスケートキャンプ」みたいな感じで、全国を回って子供たちに教えたい、なんていうビジョンもあるようだね。

──フィギュアスケートの普及にも繋がりますね。

高須:そうそう。フィギュアスケートを観たいっていうお客さんは増えているけど、実際に始める子供たちはまだまだ少ないと思う。安藤美姫ちゃんが全国で教えれば、たくさんの子供たちがフィギュアを始めるきっかけになるだろうね。人気もあって、実績も申し分ない美姫ちゃんに教えてもらえる子供たちは、幸せだよ。

──高須院長は、安藤選手をサポートするとともに、女子アイスホッケーのスポンサーでもありますよね。もちろんソチで観戦するんですよね?

高須:スマイルジャパンの試合は全部見るよ。思いっきり応援してくる。でも、正直、安藤美姫ちゃんが出ないから、楽しみがちょっと減っちゃった気もするけどね。アイスホッケーの試合がない時間はカーリングを見る予定。うーん、カーリングはつまんないだろうなあ(笑い)。

──つまんないだなんて(苦笑)。結構日本国内の注目度も高いですよ。ハマるかもしれないじゃないですか!

高須:そう? まあでも確かに、カーリングも女性が頑張ってるスポーツだからね。高須クリニックは頑張る女性を応援しているわけだから、せっかくのチャンスだし、カーリングも楽しんで観戦しますよ(笑い)。

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