しそ、えび、卵などの食材使う金運UP術を風水専門家が指南

NEWSポストセブン / 2014年2月4日 16時0分

 寒い日が続くせいで、こたつや布団からなかなか出られない昨今。それでも、2月4日の立春を過ぎれば、暦の上では春がやってくる。

 その立春の前日は「節分」だ。節分とは、文字通り「季節を分ける日」のことで、冬から春に変わる“四季の大晦日”と考えられていた。

「鬼は外、福は内」のかけ声とともに豆まきをするイメージが強いが、節分のもうひとつの定番が、太巻きをまるごと一本食べる「恵方巻き」だ。

 七福神にあやかって7種類の具材を巻き、恵方(今年は東北東)を向いて食べることで福を呼び込むとされている。もともとは関西発祥の文化だが、たくさんの具材を一度に楽しめて縁起もいいとあって、最近では全国に広がっている。

 風水鑑定家で、食風水にも詳しい生田目(なまため)浩美さんは、こう解説する。

「いい運気をまとったものを食べれば、開運につながるんです。縁起物とされている恵方巻きは、運気アップに効果的です」

 食風水とは古代中国の占術「九星気学」に基づいて、食材を9つに分類したもの。9種類にはそれぞれ金運や勝負運などのパワーがあり、そのパワーをもった食材を口にすることで、運気を取り込むことができるという。

「恵方巻きに使う具材は、地方や家庭によってさまざまで、特に決まりはありません。せっかくなら金運アップに的を絞った食材を使って、『開運恵方巻き』を作ってみましょう」(生田目さん)

 2014年は、9つに分けられた食材の中でも「四緑木星」のパワーが強い年。そこで今回は「四緑木星」に分類される菜の花、かんぴょう、ゆずを中心に、宝くじ高額当せんを狙える7種類の食材を生田目さんに選んでもらった。生田目さんのオススメの食材は以下の通りだ。

【しそ】
 雷を表す三碧木星のしそ。稲妻のように、強烈で大きな幸運をもたらす。解毒作用から転じて、不運を断ち切る意味も。

【えび】
 脱皮を繰り返すように、金運をつかむチャンスがたくさん訪れることを表すえびは、八白土星のパワーをもっている。

【卵】
 宝くじの高額当せんなど、生活に大きな変化をもたらす八白土星の卵。殻の丸みと、黄身の黄色にも金運上昇効果が。

【しょうが】
 しょうがの辛味には七赤金星のパワーがあり、金運を引き寄せる。細長く刻んで入れることでさらに金運がアップ。

※女性セブン2014年2月13日号

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