年末ジャンボ1等を4本出した大阪の売り場は「残り福」か

NEWSポストセブン / 2014年2月10日 16時0分

 地上300m。日本一の高さを誇る超高層の複合型施設『あべのハルカス』が3月7日、大阪にグランドオープンする。新しいランドマークの誕生に現地は大盛り上がりだが、実は大阪は、宝くじでも今いちばん盛り上がりを見せている。

 ジャンボ宝くじ史上最高の1等・前後賞合わせて7億円の当せん金額が話題となった昨年の年末ジャンボ宝くじ。大阪は、なんと1等当せん7本を記録したのだ。「大阪駅前第4ビル特設売場」からは、そのうちの4本が出ている。

 2012年には前後賞を含めて億当せんを15本、2013年は12本を出していて、上り調子な大阪随一の有名売り場だ。年末ジャンボに合わせ、7億円の文字をあしらった宝くじ保管ケースを数量限定で配布した。

 全国から大勢の宝くじファンが駆けつける同売り場だが、昨年の年末ジャンボでは、その集まり方に特徴があったという。

「それまでのジャンボに比べて、販売期間の終了間際にお店にやってくる人が多かったんです。それで1等が4本も出たもんだから、もしかすると『残り福』があったのかもしれません」(売り場担当・中村雄一さん)

※女性セブン2014年2月20日号

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