ソチ五輪 注目のイケメン日本代表選手7人を評論家が選抜

NEWSポストセブン / 2014年2月8日 7時0分

 7日に開幕したソチ五輪。フィギュアスケートの高橋大輔選手(27才)や羽生結弦選手(19才)といった花形の競技や選手に注目が集まりがちだが、メディアへの露出があまりない選手の中にも、イケメンがいるはず。そこで、イケメン評論家の沖直実さんに、注目の“イケメン日本代表”を選抜してもらった。

 まずは、やんちゃ系イケメンから。

 スピードスケート・ショートトラックの高御堂雄三選手(26才、170cm 63kg)は、バンクーバー五輪の1000mで20位、1500mで29位の成績を残している選手。

「誰からも好かれそうな今どきの若者風のビジュアルで、いたずらっ子のような顔立ち。やんちゃそうな、かわいらしい感じにくすぐられます」(沖さん・以下「」内同)

 フリースタイルのモーグルに出場する西伸幸選手(28才、164cm 68kg)も“やんちゃ系”代表で選出。バンクーバー五輪では9位に終わったが、世界トップクラスの技術を認められており、有力候補として活躍が期待される。

「彼は写真よりもテレビ映りの方がよくてかわいく見えます。ヒップホップ系のお洒落な髪型で、顔が俳優の窪塚洋介にそっくり。“ガッチリした窪塚洋介”と呼びたい選手ですね」

 続いては、癒し系スイートイケメンのふたり。

 スピードスケート500mに出場する加藤条治選手(29才、165cm 65kg)は、小柄だがバンクーバー五輪では銅メダルを獲得。今回は金メダル候補として注目を集める。

「女性受けするメガネ男子の代表的なイケメンですね。黒ぶちメガネで優しそうな笑顔がすごくいい。癒し系の雰囲気で、女の子が好きな顔。旦那さんにしたいタイプです。今年は、力みのないコーナーワークを身につけ、“金メダルしか狙っていない”と断言しているので、競技にも注目です!」

 もうひとりは、同じくスピードスケートで現役高校生の出場は22年ぶりとしても注目されるスピードスケート界の新星、ウィリアムソン師円選手(18才、176cm 67kg)。

「高校生で出場という実力がまずすごいですよね。彼は競走馬の調教師をしているオーストラリア人の父と日本人の母を持つハーフです。体格がいいのに、甘いマスクというギャップがいいんですよね。スピードスケートの選手は、太ももがガッチリしてるところに萌えます。師円くん、加藤くん、高御堂くんの下半身はスゴイので、一緒におしくらまんじゅうをしたいなんて妄想をかき立てられます(笑い)」

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