36歳男性 エアコン、TV、PCの電源を数年間切らぬ合理的理由

NEWSポストセブン / 2014年2月14日 7時0分

 金に困っていない人のズボラさはときとして独自の進化を遂げる。36歳独身男は、自室の照明、エアコン、換気扇、テレビ、パソコンほかすべてのスイッチを数年間切ったことがないという。

「だって、エアコンは帰ったとき部屋が適温になってたほうがいいでしょ。僕、明るくても寝られるほうだし。テレビ見ながら眠りに落ち、テレビで目が覚めるから。換気扇はもちろん空気が入れ替わるし、風呂もカビないでしょ。

 すべてが合理的なんですよ。電気代なんて切っても大したことないし、パソコンなんかは立ち上がるときのほうが電気代が高いこと、皆知らないんですよ。本当は家の鍵もいちいち面倒なんですが、さすがにねぇ……」

 ちなみにこの男、小銭を持ち歩くのも面倒なので、家に帰ると紙袋に入れる。それがたまりにたまって、

「さァ、100万円くらいいってますかねェ」

※週刊ポスト2014年2月21日号

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