ネットで話題の高須院長グッズ 本人は「全く理解できない」

NEWSポストセブン / 2014年2月15日 7時0分

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本人も理解不能な高須グッズ カードを動かすと表情が変わるポストカード

 高須クリニックの高須克弥院長が、世の中のいろいろなことを自由に語りまくるシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、ネットで話題となっている高須クリニックグッズや院長の「しゃべってコンシェル」について訊きました。

 * * *
──ネット上では高須クリニックの公式グッズが話題となっていますね。整形前後の高須院長の写真がプリントされたクリアファイルなど、かなりのインパクトですね~。

高須:あんな不気味なものが売れるとは思えないけどね(笑い)。

──そんな、ご自分で(笑い)。そもそも、企画はどこから始まったんですか?

高須:向こうの会社(発売元のグレイ・パーカー・サービス)から企画を持ち込まれたんだよ。こっちは「それならどうぞ」ってOKを出しただけ。

──ご自分がクリアファイルとかになるっていう企画を見たとき、どう思いましたか?

高須:いやあ、世代の違いっていうか、正直まったく理解できなかったね。もしも、自分でやっている会社で、変な医者のおっさんの写真がプリントされたグッズを作りたいなんていう企画があがってきたら、即却下だよ。絶対にそんなもの売れるはずないもん(笑い)。でも、今回はぼくの写真を使わせてくれっていう依頼だったから、「売れないと思うけど、別にいいよ」っていうくらいの気持ちだね。ホント、誰が買うの?

──でも、ネット上ではなかなかの人気ですよ。こりゃあ、面白い!って。

高須:うーん、全然わからないや(笑い)。でも、このグッズの売上からライセンス使用料として入ってくるお金は、新しくぼくが作った「かっちゃん基金」という財団に全額入れることになってるんだよ。

──なるほど。「かっちゃん基金」はどんなものになるんですか?

高須:頑張る女性や子供たちを応援するための基金だね。シングルマザーの女性や、経済的に余裕がなくても医者を目指す子供や、事情があって両親と一緒に暮らせないで施設に入ってる子供なんかを、この「かっちゃん基金」で支援していく予定。すでに10億円の原資はあって、ホリエモン(堀江貴文氏)、石井館長(石井和義氏)、ノムさん(野村克也氏)、山東昭子さんなんかが、理事をやってくれる。クセのある人が多いけど、世のため人のためだけに使う基金だからね(笑い)。

──そして、グッズだけでなく、高須院長はNTTドコモの「しゃべってコンシェル」(ユーザーがスマホに向かって話しかけると、最適な回答を表示するアプリ)のキャラクターにもなりましたね。

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