同僚によるドラマの「ネタバレ」を防ぐ方法を山路徹氏が助言

NEWSポストセブン / 2014年2月20日 16時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹さん(52才)が、女性セブン読者のお悩みに回答。今回はドラマのネタバレに関する相談です。

【読者からの相談】
 うちの夫の趣味は1週間のうちに録画したドラマを週末一気に見ること。それなのに夫の職場にいる女性たちがドラマ談議をして“ネタバレ”を話すそうです。そのたび不機嫌になる夫。それなら放送されたらすぐに見ればいいのにって思うのですが、一気に見るのが好きらしくて。どうしたらいいでしょうか。(44才・専業主婦)

【山路徹のアドバイス】
 ネタバレはきついですね。ぼくも録りだめしたものを一気に見るのが好きです。とくに連続ドラマは何本か録りだめしておいて、それを一気に見るとそのドラマの世界観に入り込めるんです。

 きっとダンナさんにとってはドラマを週末に一気に見ることはオンとオフの切り替えであり、日常とは違うドラマという世界にどっぷりと浸かれる時間なんだと思います。ストレス解消になることはよく理解できるから、ドラマが放送されたその日のうちに見ろ!とはなかなか言えませんよね。

 やはりここは職場の皆さんにはっきりと“このドラマの続きは、ぼくの前で言わないで。これから見るから”と言うべきでしょうね。

 別に一緒にドラマ談議をするつもりがないのなら、職場の人たちだって、ダンナさんの前ではドラマの話を避けてくれるはず。子供じゃあるまいし、そんなことで仲間はずれにもされないと思います。

 それに職場の人たちだって“この人、ドラマ好きなんだ”と理解してくれれば、ダンナさんが見た後にまたドラマの話で盛り上がるかもしれません。職場で新たなコミュニケーションが生まれる可能性だってあるのだから、ダンナさんにはしっかりと“ネタバレ禁止派”を言ってもらうことですね。

※女性セブン2014年3月6日号

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