執念深い妻 20年以上前に夫に貸した3000円の返却を要求する

NEWSポストセブン / 2014年2月26日 16時0分

 パッと見た感じだととても明るそうに見える人でも、裏ではドス黒い邪悪な心を抱えていることも…。宮城県に住むガス会社勤務の会社員Kさん(44才)の奥様も、そんなひとりだという。

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 社宅住まいができるのは、誰とでも仲よくおつきあいできるカミサン(38才)のおかげ…と言ったのよ。「人見知りのオレから見たらきみは誰とでも仲よくできるタイプで羨ましいよなぁ」と。何が気に障ったのか、みるみる顔色が変わって「私、誰とも仲よくないわよ」と。

「Aさんは、私が同じ年ねって言ったら“年上かと思った”と失礼なこと言われて以来、挨拶しかしてないし、Bさんは、髪の毛を切ったときに“前の髪形のほうがよかった”って言われプツン。Cさんは“着やせするタイプなんだ”ってシレッと言われてから心の扉、開いてない」って。

 それから社宅の奥さん全員の悪口を深夜まで延々と聞かされた。その日も、やり玉にあげた奥さん家で何時間もおしゃべりしてきたのに、どうなってんの? 顔は笑ってても腹は真っ黒な性格だった?

 そのカミサンがふとこっちを見て「そうだ、パパ。いつか言わなきゃと思ってたんだけど結婚前に貸したお金、あったでしょ。返して」って。

 結婚前って20年以上前だよ。それを「給料前でお金がないっていうから3000円貸した」って言う。

 ゾゾーッとした次の瞬間には「ま、いいけどね。今さら」とにっこり。執念深いのか、忘れっぽいのか、どっちかにしてくれ~!

※女性セブン2014年3月6日号

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