豪華ないいともにタモリ「このテンションじゃ30年もたない」

NEWSポストセブン / 2014年2月25日 7時0分

 とんねるず・石橋貴明(52)、ナインティナイン・岡村隆史(43)のレギュラー入り、欽ちゃん(72)の初登場、果てはサプライズ出演のふなっしーまで……3月31日にフィナーレを迎える『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が、空前の盛り上がりを見せている。フジテレビ関係者が興奮ぎみにこう話す。

「『いいとも!』がとにかくスゴイ! 連日豪華タレントが出演するし、サプライズ企画の連続です。こないだタモリさん(68)と話したら、『日頃からこのテンションでやってたら30年もたなかった』と苦笑いしていました。

 先日は石橋さんが自ら企画(「負けず嫌いマッチ2014」)を持ち込み、新コーナーを実現させた。これまでやる気がないように見えたタモリさんも気合いが入っていますよ。

 周りの出演者やスタッフの『お世話になったタモリさんと番組を盛り上げたい』という気持ちが本人を奮い立たせているんでしょう」

 芸能界の“登竜門”ともいえる同番組から羽ばたいたスターは数知れず。同番組出演は、芸能人のステータスでもあった。

 タレントの杉作J太郎氏(52)も同番組の看板コーナー「テレフォンショッキング」への出演を夢見た一人である。

「2回出られそうなチャンスがあったんだけど、いろいろあってダメになってしまった。いつかは……と思ったまま、こんな歳になっちゃった。

 最終回って言葉は聞きたくないですねぇ。僕はね、終わってもまた再開すればいいと思う。そうすれば僕も出るチャンスがありますから。最終回のタモリさんには『再開してもいいかな?』なんて言葉を期待したいね(笑い)」

 最終コーナーを曲がった『いいとも!』とタモリ。息切れしないことを祈るばかりだ。

※週刊ポスト2014年3月7日号

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