高須院長「北朝鮮喜び組は本当に美人。整形もしていない」

NEWSポストセブン / 2014年3月1日 7時0分

写真

間近で見た「喜び組」について報告する高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、今年の年初に行ったカンボジア旅行での「喜び組レストラン」体験談を語っていただきました。

 * * *
──今年のお正月は、カンボジア旅行に行かれたんですよね?

高須:カンボジアって北朝鮮と仲良くて、アジア最大の喜び組レストランがあるんだよ。従業員はみんな北朝鮮人で、ステージがあって、2000人くらいの観客が入る大きなレストランなんだけど、西原(理恵子)と予約して行ったら、それが満席。お客さんも大盛り上がりですごかったね。

──客層はどんな感じなんですか?

高須:韓国人ばっかり。最近は、カンボジアに大韓航空が乗り入れを始めて、韓国との取り引きが増えてるらしいんだよね。

──韓国人が、北朝鮮のレストランで楽しんじゃうんですね。

高須:ステージでアリラン歌うと、客席の韓国人も一緒になって歌って泣いてんだよ(笑い)。日本人としては「北朝鮮と韓国って“戦争状態”じゃないの?」って思っちゃうけど、全然そんなの関係ないみたいだね。すごく友好的だったよ。

── 一般市民レベルではそんなもんなんですかね。

高須:いや、レストランの従業員たちは、金正恩を直接接待する「喜び組」であって、一般市民というよりも、もっと偉い立場の人たちなんだよね。一方の韓国人観光客は本当にただの一般人。だから、どっちかっていうと喜び組が観客を見下している(笑い)。「私たちのステージで、どうぞ楽しみなさい」っていう感じだね。

──実際、ステージは面白いんですか?

高須:レベルは高かったよ。バンドの演奏も一流だったし、歌も踊りも良かった。とても素晴らしいエンターテインメントだったよ。そりゃあ、金正恩も大喜びするわけだよ(笑い)。

──喜び組の女性たちはいかがでしたか?

高須:すっごいキレイ! 韓国には整形美人も多いけど、彼女たちは整形をしている様子もなかったな。喜び組はそれだけ、選び抜かれた人材なんだろうね。ただ、すごくプライドが高そうだった。ステージ後なんかは喜んで写真を撮らせてくれるんだけど、料理を運んでいる姿を撮ろうとすると、拒否されるんだよ。「私みたいな偉い人が料理を運んでいるところなんて撮らないで!」っていう感じでね。

──料理自体はどうなんですか?

高須:本当に超一流。涙が出るくらいにおいしかった(笑い)。それで、ユッケが特においしかったから、写真を撮ろうとしたんだけど、なぜだかすごい剣幕で「No!」って言ってきたんだよ。ほかの料理は大丈夫なのに、ユッケの時だけものすごい勢いで怒るんだよね。生肉禁止の日本ならわかるけど、カンボジアだよ? なんかヤバい肉でも使ってるんじゃないかと思ったよ(笑い)。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング