広末涼子夫のキャンドル・ジュン氏 被災地ボランティアに熱心

NEWSポストセブン / 2014年3月1日 7時0分

 佐藤健(24才)の部屋で一夜を過ごしたことが『女性セブン』にキャッチされた広末涼子(33才)。一方、広末の夫のキャンドル・ジュン氏(40才)は、2011年3月11日、東日本大震災が発生以降、親交のあるアーティストとともに社団法人『LOVE FOR NIPPON』を設立し、東京と被災地を往復して復興支援活動に従事している。

「ジュンさんは月の半分近くは被災地で過ごし、仮設住宅などでバーベキューをしたり、ミュージシャンやプロレスラーを連れていってライブや試合を開催して、被災者を励ましているんです。また月命日にはキャンドルを灯して復興を祈ったりもしています。広末さんも時間が許す限り、子供たちを連れて一緒に支援活動をしているんですよ」(ジュン氏の知人)

 もちろん広末も支援活動をする夫を誇りに思っていたが、その一方で不満も少なからずあったようだ。

「ボランティアのような形で活動をしているジュンさんですから、収入は決して多くありません。ですから広末さんが彼に代わって稼ぐ必要があります。でも1年の半分以上は東京にいなくて別居状態ですからね。彼女は母親に同居してもらって、2人の子供たちの面倒を見てもらいながら仕事と育児を両立させているんです。

 そのため広末さんとしては、“夫として、そして父親としてジュンさんにもう少し東京にいてほしい”という思いがあるんですよ」(広末の知人)

 一方でジュン氏も、被災地でかかわる人々に、こんなことを漏らしていたという。

「やっぱり女優さんの旦那さんということで、ミーハーなおばちゃんとかからは“いいね~、あんな美人な奥さんで”なんて冷やかされることも多いんです。

 そんなことが続いたときに、普段は家族のことを語りたがらないジュンさんが“傍から見たら幸せそうに見えるかもしれませんけど、実際はいろいろとうまくいかないことも多いんですよね…”なんてポロッと漏らしたことがありました。それ以上、彼は何も話しませんでしたけど、夫婦生活に悩んでいるのかなって感じましたね…」(ジュン氏とともにボランティア活動をしたことのある男性)

 こんな家庭観、夫婦観のズレと“別居状態”からか、“離婚説”が報じられたこともあった。

※女性セブン2014年3月13日号

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