【キャラビズム】美食国フランス「袖の下」を「ワイン1本」

NEWSポストセブン / 2014年3月22日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●On dit que les pots-de-vin font partie de la culture Chinoise!
賄賂は中国文化の一部分と 言われている!

●Est il permissible que la Russie et l’Amérique puissent décider du sort du Monde?
ロシアとアメリカだけで政界の運命を決められるのを、許していいでしょうか?

●En Japonais :{sous la manche}en Français{dessous- de- table}ou bien{pot-de-vin} ah ! ces Français et leur cuisine…
日本語では「袖の下」を、フランス語では「テーブルの下」または「ワイン一本」。あぁ、フランス人の食文化よ……

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