ビッグ10億円当選場所の共通点 大勢行き交ういい運気の場所

NEWSポストセブン / 2014年3月15日 16時0分

 3月2日に結果が発表された『10億円BIG』。10億円当選が出た東京の『京急品川駅構内宝くじ売り場』と、千葉の『ジョイフル本田千葉ニュータウン店宝くじ売り場』には、実はある共通点があった。

 品川駅の売り場は、成田空港や羽田空港と直通する電車が走っていることもあり、ビジネスマンや旅行者など、さまざまな人が行き交う場所になる。

 千葉の売り場も、東京・多摩や横浜・港北に並ぶ大規模ニュータウンに建つ人気商業施設内にあるため、平日でも家族連れを中心に幅広い利用客で溢れている。

「気の流れを9つのエネルギーから読み取る『九星術』と、世の中の全ての事象は5つの要素でできているという『五行』の考え方を合わせた古代中国の『九星気学』。

 この『九星気学』で読み解くと、2014年は“風”を表す“四緑木星”のエネルギーが高まっている1年なんです。

 風水で“風”というのは、情報や気の流れを指していますから、今年は人が多く集まり、情報がたくさん集まる場所の“気”がよく循環されているわけです。

 ですから、このふたつの売り場のように、多くの人が行き交う場所にいい運気が寄ってくるわけです」(風水師の伊藤夢海さん)

 また、品川駅と『ジョイフル本田千葉ニュータウン店』の最寄り駅である北総線『印西牧の原駅』は、羽田空港と成田空港を結ぶ“アクセス特急”で1本に繋がっている。

「電車は、人と一緒に運気も運んでくれます。それぞれの良い運気を運び合っているのでしょう。相乗効果で高額当せんが出たのかもしれませんね」(前出・伊藤さん)

※女性セブン2014年3月27日号

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