娘溺愛父 なぜか娘の誕生日覚えられず認知症開始疑惑が浮上

NEWSポストセブン / 2014年3月23日 7時1分

 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回は寄せられたのは、ご主人(49歳)が生保勤務の奥様(54歳)。最近、引っ越しました。

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 主人って2年前、今の仕事に転職したんですが、出社初日から2時間もの大遅刻。それまで勤めていた会社のビルの前まで行ってから「ここじゃなかった!」と気づいたらしいです。家を引っ越してからも、酔っ払うと間違えて前に住んでいたマンションに行き、玄関ドアのカギを開けようとガチャガチャやって、パトカーを呼ばれる騒ぎに。

 そんな主人は、18歳の娘を溺愛していて、帰宅すると必ず娘の部屋をノックし、声をかけるんです。ある時、娘がいないので「どこに行ったんだ! 夜の11時なのに部屋にいないぞ!」「もう忘れたの? 今日から修学旅行でしょ!」「アッ!」。

 おまけに娘の2月15日の誕生日まで忘れる始末。「来週だけど、プレゼントは何を買う?」って聞くと、「バレンタインはチョコに決まってるだろ」「違うわよ、誕生日のプレゼントよ」「オレの誕生日は8月16日で、まだずっと先だよ」。……ひょっとして、本当にボケが始まってたりする?

※週刊ポスト2014年3月28日号

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