ストーカー撃退幼馴染「お前なんか俺と付き合っとけばいい」

NEWSポストセブン / 2014年4月8日 16時0分

「女性らしく美しく年を重ねるのに“恋”は必要不可欠! ときめくことで、女性ホルモンがUPするんです」と専門家は断言。今回は、強引な男性に奪われちゃったモテエピソードをご紹介。35才・旅行代理店勤務の女性が語ります。

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 小学生時代から続く腐れ縁の男友達Sがいます。常日頃から「お前なんか結婚できるわけがない」とか、人のことをバカにしてばかり…。

 そんな私も、社会人になってひとり暮らしを始めると、彼氏ができたんです。けれど、しばらくして別れ話になった時、「絶対別れない」と彼氏がブチ切れ。その後、ストーカー被害が続いたので、一度実家に帰ることにしました。

 実家に帰宅途中、腐れ縁Sに再会。私の大荷物を見ると「やっぱ、お前にひとり暮らしなんて無理なんだよ」と笑われました。その時の私は心に余裕がなかったので、思わず泣いてしまいました。驚いたSは「なんかあったのか?」と、事情を聞いてくれ、「一緒に警察へ行こう」などと、いろいろ手配をしてくれました。

 警察の対応に加え、会社帰りは、Sと待ち合わせして帰ることにしたせいか、ほどなくして、ストーカー被害はおさまりました。Sに礼を言うと、「お前なんかおれとつきあっとけばいいんだよ」と突然、ぶっきらぼうな告白。「なに言ってんの?」と笑い飛ばしてやりましたが、結局その後つきあい始め、今もけんかしながら仲よくやっています。

※女性セブン2014年4月17日号

NEWSポストセブン

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