【キャラビズム】「ワカサ」と「バカサ」の違いは一文字なり!

NEWSポストセブン / 2014年4月19日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Par expérience personnelle,la différence entre la sottise et la jeunesse n’est que celle d’un mot!
私の経験では、ワカサとバカサの違いは一文字なり!

●A la TV,on nous a présenté des steaks à cent mille yen, ;le prix d’une seule bouchée pourait sauver des milliers d’enfants d’Afrique!
テレビで10万円のステーキをテーマにしていたが、これ一口で、アフリカの何千人の子供の命が助かるのに!

●Les banques ne prêtent pas d’argent à ceux qui n’en n’ont pas!
金がない人には、銀行は金を貸さない!

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