何でも理詰めで問いただしてくる夫を上手くあしらう方法とは

NEWSポストセブン / 2014年4月16日 16時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹氏(52才)が、女性セブン読者のお悩みを解決します。今回は、あまりにも理屈っぽい夫を持つ奥様からの相談です。

【読者からの相談】
 何でも理づめで問いただしてくる夫にうんざりです。例えば私がテレビドラマに出てくる女性キャラについて「こういうタイプの女性って嫌われるよね」と言うと「その根拠は? 全体の何%がそう思っているかデータはあるの?」とつっかかってきます。こういうタイプはどうあしらうのがいいのでしょうか。(33才・会社員)

【山路徹のアドバイス】
 こういう人は一緒にいると確かに疲れますよね。人の感情は理屈やデータでは計り知れないですが、ダンナさんのように何でも数値化しないと納得できない人もいます。

 このタイプは感情でモノを見ないところがあって、客観的なデータのもと、相手を納得させる術を知っているので、総じて仕事ができる人が多いという印象です。

 彼らとは闘っても無駄なような気がしますから、適当にあしらうしかありませんし、何かを言うときは“私の個人的な意見だけれども”と付け加えるしかありませんね。

 とはいえ、ダンナさんも細かいところまで理づめで攻撃してくるということは、あなたのことを“感情的に偏見を持ってものごとを見ている人”と思っているのかもしれません。

 ダンナさんに不満を抱くだけではなく、あなたも感情的になっていないかなどをよく考える必要はあるかもしれません。

 その上で適当にあしらうところはあしらう、真剣に向き合うところは向き合うと考えてみてはいかがでしょうか。

※女性セブン2014年4月24日号

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