傲慢な医者に腹立てた24才女性 ウイルスたっぷり咳をぶっかけ

NEWSポストセブン / 2014年5月16日 7時0分

 人々の病気を治してくれるお医者様だが、なかにはとんでもなく偉そうな人もいる。24才の女性が上から目線の医者に怒りをぶちまける。

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 工場のラインで働いて2年目になる24才の女子です。先日、のどが痛く、熱も上がり、悪寒もする。時間がたつほど体調が悪くなったので仕事を休み、近所にできたばかりの内科医院にかかりました。

 診てくれたのは年齢が私よりちょい上くらいの雰囲気の男性医師。診断は「インフルエンザ」でした。工場でインフルエンザが流行っていたので、「職場でうつされたのかもしれません」と言うと、先生は「職場って何してるの? 一般人が働いてる環境ってどんなか、教えてよ」と、上から目線の質問。

 のどが痛くて話すのもつらい状態で、なんとか伝えたら、「へぇ~。ラインって、ひゃはは。ラインダンスしたりするの? たいへんだぁね~」って。

 こみあげてくる怒りを抑え、インフルエンザの話に戻そうと「私、どうでしょうか?」と、治療の見込みを聞けば、先生の答えがこれまたすごい。

「どうでしょうかって、ラインのきみを嫁にもらえないだろ」って、そう言ったんだから。ムカッときたなんてもんじゃない。「ゴホ、ゲホッ」と、思いきり先生に向かってウイルスたっぷりの咳をぶっかけてやったわよ。

※女性セブン2014年5月29日号

NEWSポストセブン

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