NHK「朝の顔」和久田麻由子アナ 紅白司会の可能性が出る

NEWSポストセブン / 2014年5月22日 7時0分

「NHKにクボジュン(久保純子)以来のアイドル誕生か?」と注目を浴びる女子アナが現われた。この4月から“週末の朝の顔”として『NHKニュースおはよう日本』の土日祝日担当キャスターに抜擢された和久田麻由子アナウンサー(25)だ。

「くりっとした目がかわいい」「25歳にしては大人びた表情」といわれる容姿もさることながら、かつてのクボジュンを彷彿とさせるキャピキャピしたリアクションで、オジサンたちのハートを早くも鷲掴みにしているのである。

 実は彼女、東大合格女子御三家のひとつ、女子学院高校出身で、東大経済学部卒という経歴の持ち主。

「女子学院から東大というのは、膳場貴子と同じコース。でも膳場が“NHKっぽい”知的なイメージを崩さなかったのとは対照的に、和久田は食べ物を口にほおばりながらレポートしようとして、“あっ、食べながらしゃべっちゃいました!”みたいなボケを平気でかます。

 ですが、大学時代はラクロス部のマネージャーをしていただけあって礼儀正しく現場からも好感を持たれているようです。しかもあのルックスですから、人気が出ないわけがない」(NHK関係者)

 NHKのアナウンサーは、入局後2~3の支局を経由し、地方で実績を積んでから、20代後半から30歳前後で東京に戻るのが慣例となっている。ところが和久田アナはまだ入局4年目。岡山支局を経験しただけで東京に異動になった。そのうえ朝の看板番組を任せられるのは異例中の異例で、局が寄せる期待の大きさがうかがえる。

「NHK女子アナの最大の目標といえば、紅白歌合戦の司会です。これまで、クボジュンのほか、膳場アナ、最近では有働由美子アナなど限られた女子アナしか担当していない“狭き門”です。しかし、今後のブレイク次第では、和久田アナが来年か再来年あたりに大抜擢される可能性もある」(女子アナウォッチャー)

※週刊ポスト2014年5月30日号

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