広島・オリ・巨人…他 高年俸選手の活躍とチーム成績の相関

NEWSポストセブン / 2014年5月25日 16時0分

 10位の中村紀洋(5000万円)は、懲罰降格で二軍落ち。ファームでも出場していないところを見ると、トレード期間内に他球団へ移籍する可能性もあります。

 阪神からフリーエージェント(FA)移籍で期待された久保康友(3位・1億2500万円)は、7試合2勝3敗、防御率4.87と、やはり年俸に見合った活躍とは言い難い」

 パ・リーグの最下位の西武は、ことごとく外国人が機能しなかった。

「4位のランサム(9000万円)の不調は、大きな誤算でしょう。レイノルズ、ボウデン(ともに7000万円、7位)といった新外国人投手の炎上も痛過ぎる。1位の中村剛也(3億5000万円)が開幕に間に合わなかった影響か、マークの厳しくなった栗山巧(2位・2億円)が不振。中村の復帰後、打線に軸ができたことで、交流戦での巻き返しに期待は持てます」

 当たり前のようだが、やはり高年俸選手が不振に陥れば、チームの成績に響くのは間違いない。

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