フェリス出身お嬢芸人 吉野家で水をフィンガーボールと誤解

NEWSポストセブン / 2014年5月26日 7時0分

 お笑い芸人・たかまつなな(20才)は現在、慶応大学に通う女子大生でもある。曽祖父が東京大学名誉教授だった家に育った、れっきとしたお嬢様だ。

 彼女は中高6年間、ミッション系お嬢様女子校で知られる神奈川・横浜のフェリス女学院に通っていた。「外食といえば、フランス料理のフルコース」しか知らなかったが、ある日、友人から“画期的”なレストランの話を聞く。

「なんでも、お肉を自分で調理できる焼き肉店なるものがあると。自分でお肉を焼けるのか!と大盛り上がりで、学校帰りに行ってみたんです。

 校則で“放課後寄り道禁止”なので、こっそり行ったんですが、数日後に学校にバレてしまって…先生は目に涙を浮かべながら怒ったのですが、“ケーキ屋さんならかわいかったのに”でした…」(たかまつ、以下「」内同)

 その罰として2000字の反省文を書かされることに。だが、「焼き肉屋さんに行って、ごめんなさい」としか書くことがなく、字数を埋めるために頭を悩ませた。

「結局、“発案者としてのリーダーシップの欠如”を書き綴りました」

 高校卒業後、爆笑問題に憧れ、お笑いの道へ進んだたかまつ。しかし、先輩芸人から、世間知らずぶりを驚かれることが多い。

「この前、先輩に初めて吉野家に連れて行ってもらったんです。出された水をフィンガーボールと間違えて指を入れてしまって…先輩から“何やってるんだ!”って怒られました(苦笑)」

※女性セブン2014年6月5日号

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