花粉症や肩こり眼精疲労等に効くとされるツボ「天迎香」とは

NEWSポストセブン / 2014年6月1日 16時0分

 天迎香(てんげいこう)は、横浜市で整骨院を開業する萩原秀紀さんが偶然に発見した小鼻の横にあるツボ。最初は、花粉症に効くと紹介していたが、患者から肩こりなどの体の不調、脳梗塞の後遺症に改善があったと報告が続出。

 そこで研究を重ねると、脳内の酸素量が増加し、リラックスさせることがわかった。

「天迎香を1回押してみるだけでも、肩こりや腰痛、眼精疲労を解消できるんです」(萩原さん)

 さらに、全身の血液循環や神経の働きもよくなり、体のゆがみも矯正され、自然治癒力が向上するという。

「口の中から、直接、ツボを刺激するのがいちばん効果的。ただ、外出時などの場合は、顔の上から押しても同様の効果が得られます。大切なのは押す時間と力。1回2分が目安。それ以上押していると効果が弱まります。強すぎたり、左右異なる力で押すと顔がゆがむこともあるので、注意が必要。軽く押さえる程度で充分。まずは起床時、朝昼晩の食後、入浴時、就寝前の6回を目安に押してみてください」(萩原さん)

※女性セブン2014年6月12日

NEWSポストセブン

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