痔持ちキャバ嬢 肛門科の問診で医師の声の大きさに困惑

NEWSポストセブン / 2014年6月1日 16時0分

 22才のキャバクラ嬢は、病院で大声の医師に辱められたという。その内容とは…。

 * * *
 キャバ嬢になって2年。連日のお酒がいけなかったのか「痔持ち」になってしまいました。大便はもちろんだけど、おしっこもしみてトイレのたびに飛び上がるほどの痛み。ガマンも限界がきて、一大決心をして肛門科へ行ったのですが…。

 診てくれたのは中年の男先生。この先生、大柄なせいか「切れ痔になったのはいつから?」だの「どのくらい、出血するの?」だの、問診の声がやたら大きいんですよ。私が小声で答えると、さらに大声で復唱するし。

 あげく「いくらべっぴんさんでも、これじゃあ、男に逃げられるぞぉ」なんて、よけいな一言まで大声。外の待合室の男性患者にもまる聞こえだったはずです。

 恥ずかしい気持ちをこらえて、受付でお会計していたら「お尻の薬は、お向かいの薬局で受け取ってください」と、受付の女性まで大声でした。

 出勤前で、盛り髪の私の背中に「痛くなったらいつでもどうぞ~」と、受付の子から声をかけられたけど、誰がっ!

※女性セブン2014年6月12日号

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