【キャラビズム】老人ホームは、現代の「姥捨て山」なのか!

NEWSポストセブン / 2014年6月14日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住50年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Les maisons de retraite actuelles ne sont en fait qu’une réplique des montagnes ou l’on jetait les vieux!
老人ホームは、現代の姥捨て山!

●On peut oublier un compliment! mais jamais une insulte!
お世辞は忘れられるが、侮辱は一生忘れられない!

●Dans les trains puplicité pour dire un mot,peut-être comme pour le mode manière,   l’on va l’ignorer?
電車の中では一声キャンペーン、でもマナーモード同様、無視されるでしょうか?

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