『妖怪ウォッチ』にハマる大人達 カラオケやキャラ弁も人気

NEWSポストセブン / 2014年6月13日 16時0分

 現在、小学生たちの間で爆発的人気を誇る『妖怪ウォッチ』。ニンテンドー3DS用ソフトに始まり、漫画、アニメなどのクロスメディア展開で、子どもたちの心をがっちり掴んでいる。

 そんな『妖怪ウォッチ』にハマっているのは、何も子どもたちだけではない。大人の間でもジバニャンやコマさんといったキャラクターが可愛いと、ハマる人が増えている。大学院生・ユキコさん(25歳)も、その一人だ。

「もともと、『妖怪ウォッチ』と同じく、レベルファイブが制作している『イナズマイレブン』が大好きで、その流れで『妖怪ウォッチ』もアニメから観はじめました。妖怪のキャラクターがとにかく可愛いことに加えて、エンディングテーマの『ようかい体操第一』という歌にハマってしまいました。

 子ども向けの作品だから、歌詞に『クソタイム~』とか『ウンコ』とか出てくるんです。こんなこと言っていいの? と思いながらもカラオケで踊りながら熱唱してストレス発散しています」(ユキコさん)

 またOL・サオリさん(28歳)も同作にハマっているという1人だ。

「私は『クックパッド』という料理のアプリでキャラ弁を検索している最中に知りました。凄く可愛いネコがいたので、『何このキャラクター?』と思って検索して、ジバニャンのキャラ弁を作ってみたのがきっかけです。

 最近ではスマホの無料ゲーム『ようかい体操第一パズルだニャン』にもハマっています。パズルゲームをしている間に『ようかい体操第一』が流れるのが楽しいんですよね。歌詞が意味不明なところも魅力です(笑い)」(サオリさん)

 元々はゲームからスタートした『妖怪ウォッチ』ブーム。ゲームをしない大人女性もハマる最大の理由は、キャラクターの可愛さにもあるようだ。

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