夏フェス ダイブをしたら連行され説教くらい追放処分になる

NEWSポストセブン / 2014年7月9日 11時0分

 夏フェスシーズン真っ盛り! 一度にたくさんの人が集まるだけに、フェスにはハプニングがつきもの。フェス常連者が会場で実際に遭遇した忘れられない事件を集めてみたら、色々あった。

 ステージのボルテージが最高潮に達すると、観客の上にダイブするアーティストも。しかし、危険性を伴うため観客のダイブは禁止がほとんど。

「私の友人が、大ファンのパンクギタリスト・KEN YOKOYAMA(44才)のステージに超感動して、“いけない”とわかっていながら、もう我慢しきれずに…ダイブ! たちまち、ボブ・サップ(39才)のような警備員につかまり、ステージ裏に連行。スタッフにさんざん怒られた後、入場券であるリストバンドをカットされ、ひとりだけ先に退場! キツ~いお灸をすえられ、めっちゃ反省してました」(34才・あや)

 自分の出演時以外はほかの人のステージを楽しんでいるアーティストも多く、会場で目撃することも。

「斉藤和義(48才)の演奏を見ていたら、ちょっと前まで別のステージで歌っていた加藤登紀子(70才)が、な、なんと隣に! ステージでは真っ赤なドレスで熱唱していましたが、この時は雨が降っていたので雨合羽を着て完全装備。それでも、彼女のオーラは半端なかった! ちなみにこの後、温泉でも会っちゃった(笑い)」(29才・あんず)

「『フジロック』のフィールドヘブンという会場で、夜お酒を飲んでいたら、憧れの大好きなUA(42才)を発見。思い切って声をかけたら、一緒におしゃべりしてくれて…まさに天国♪ 一生の思い出です」(34才・まみっこ)

 ほかにも松田龍平(31才)やネガティブモデルの栗原類(19才)などの目撃情報も。

※女性セブン2014年7月17日号

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