「顔筋整骨」で「スマホブス」と決別可能と人気サロン代表語る

NEWSポストセブン / 2014年8月4日 7時0分

「スマホを見る時って、背中を丸めて、肩が内側に入って、顔は下向きになりますよね。重い頭を支えるために、首は凝り、気づかないうちに歯を食いしばっています。この姿勢が顔のむくみやたるみを引き起こす元凶なんです」

 そう話すのは、小顔コースが人気のエステサロン『スタイルM』代表の村木宏衣さん。

「二重あごの原因はお肉ではなく、老廃物によるむくみのことも。首のコリをゆるめるだけでも、リンパの流れがよくなり、フェイスラインがすっきりシャープになります。

 骨の形を感じられるくらい、顔に指を押し当ててみてください。この強さが、プロの力加減。サロンに行けないかたでも、“顔筋整骨”で、“スマホブス”と決別できますよ」

 そのやり方は、まずおでこをグーで押さえて、頭の重みを利用して小さく円を描く。イメージは骨をほぐすような感じで。

 続いて、首の骨を押さえながら横に振り、縦にうなずくように振り、後頭部と耳の下を押さえて「あぐあぐ」言うように。皮膚をこするのではなく、ツボを押しながら筋肉を動かすのがポイント。老廃物が奥から流れていく。

 さらに、仰向けに寝てテニスボールを肩甲骨に沿って置いたら、ゆっくりと深呼吸をしながら腕をまわす。

 たった1回でもあごがスッキリとするので、ぜひお試しあれ!

※女性セブン2014年8月14号

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