「大人のかき氷」がブームに 苺と自家製餡が氷の中で共演も

NEWSポストセブン / 2014年8月21日 16時0分

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いちごと自家製餡が氷の中で競演するかき氷

 かき氷といえば、舌がシロップ色に染まる子供のおやつというのも今は昔。目下、氷や自家製ソースにこだわった「大人のかき氷」が大ブーム。中には炎天下に2時間の大行列店もあるという。

 ここで、いちごと自家製餡(あん)が氷の中で競演する「アートな甘味」として紹介するのは、浅草浪花家(東京・浅草)の「あさやけ」(750円)。

 麻布十番の老舗たいやき店「浪花家総本店」から独立した甘味処で、15種類ほどのかき氷を提供する。いちごシロップで頂上を染める雪山「あさやけ」は食べ進めるのが楽しい一品。

 ふわふわの氷の中で、無糖練乳と自家製シロップ、餡が層をなし、酸味と甘味が口の中で溶け合う。十勝産小豆を銅製羽釜で8時間炊いた餡は、豆の形を残した特別仕立て。白玉のトッピングも人気だ。

■浅草浪花家
【住所】東京都台東区浅草2-12-4
【営業時間】10~19時
【定休日】不定休
【提供期間】2~12月

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2014年8月29日号

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