ココナッツオイル アルツハイマーに予防効果があると専門家

NEWSポストセブン / 2014年9月16日 7時1分

 健康から美容まで、食べてよし、塗ってよしのココナッツオイルがハリウッドセレブの間で大人気、日本でも大注目を浴びている。

 そのココナッツオイルの有用性に一足先に注目し、自らココナッツオイルを輸入・販売する会社を設立したのは、荻野みどりさん。出産目前のモデルの山田優も、ココナッツオイルの幅広い魅力と、荻野さんの「ママ目線で選ぶ食材」に共感して使い始めたとブログで告白している。

「ココナッツオイルに多く含まれている中鎖脂肪酸には、アルツハイマー病の予防効果があるという医師の見解も多いんです。そのほか美容家やモデルの方々がブログなどで、脂肪を分解しやすくダイエットに効果的、活性酸素を除去するので、動脈硬化などの老化も防ぐ万能オイルだと紹介しています。

 私は1日大さじ2杯を目安にお料理やドリンクなどで食べています。特に、母乳に含まれ、赤ちゃんの免疫力を高めるラウリン酸を多く含むので、3才になる娘には毎日スプーン1杯ほど食べさせていますが、風邪もほとんど引きませんし、インフルエンザとも無縁です。これはデータとして文献で確認することもできますが、母親の私の実感として、ココナッツオイルの免疫力を日々感じているんです」

 そんな荻野さんにこれからの季節におすすめの食べ方を聞いてみた。

「いも類との相性も抜群なので、ジャガイモにローズマリーをのせてオイルをかけて焼いたり、蒸したさつまいもにそのままかけて食べたり、ほっこりできますよ」

※女性セブン2014年9月25日号

NEWSポストセブン

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