永島優美アナ テレ朝の内定獲得も悩んだ末にフジテレビ入社

NEWSポストセブン / 2014年10月6日 16時0分

 フジテレビの新人・永島優美アナ(22)に新人としては異例の重要ポストが与えられた。『めざましテレビ』を卒業した生野陽子アナ(30)に代わって同番組の担当に抜擢、歴代エース候補に「○○パン」という愛称とともに与えられる帯番組『ユミパン』もスタートした。昼の『バイキング』でも、絶対的エース・加藤綾子アナ(29)の後任として、火曜・木曜を担当する。

 父親は元Jリーガーで、現在フジテレビ『スーパーニュースWEEKEND』のキャスターを務める永島昭浩氏。内定当時は「コネ入社」とも揶揄されたが、実力は確かなようだ。フジの社員がいう。

「実は彼女、フジだけじゃなくテレ朝の内定も勝ち取っていたんです。悩んだ末にウチを選んだと聞いています。昔はフジとテレ朝を天秤にかければ誰もがフジを選んだはずですが、落ち目になった今では話が違う。局側も“金の卵”として手塩にかけて育てるつもりです」

※週刊ポスト2014年10月17日号

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