スペインバルが寿司バルに ワインに合うバッテラがメイン

NEWSポストセブン / 2014年10月10日 16時0分

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サバの押しずし「バッテラ」は大阪の伝統食

 最近、大阪ではバー風の店内で鮨を楽しめる「鮨バルスタイル」が大ブームだという。そんな「鮨バル」の中でも、一風変わって「バッテラ」を出す店が「寿司バール バッテラロック」。もともとはスペインバルだった店舗をそのまま利用し、店内には1970~80年代の音楽が流れる。

「小さい頃、商店街の鮨屋から持ち帰って食べるものといったら、バッテラでした。それをメインにしたいと考えたのです」(店主の岡田宣行氏)

 試行錯誤の上にたどり着いた自家製鮨酢は少し甘め。しめたサバが日本酒にもワインにもよく合う。

【寿司バール バッテラロック】
住所:大阪市西区新町1-20-16
営業時間:18時半~25時半/日祝休
予算(目安):2500円~

撮影■辻村耕司

※週刊ポスト2014年10月17日号

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