藤田紀子さん 親方が離婚を取りやめようと電話したと明かす

NEWSポストセブン / 2014年10月13日 7時0分

「当たる」と話題になっているのが、東京・荒川区にある喫茶『パーラーオレンジ』のスピリチュアルマスター・室井健助さん(58才)だ。食事した人へのサービスとして、霊視を開始したところ、評判となり、月に500人が訪れるという。そんな室井さんが、故二子山親方(元大関貴ノ花)の元妻で、若貴兄弟(元横綱若乃花・貴乃花)の母である藤田紀子さん(67才)と会った。

室井:親方と離婚する時は、慰謝料3億円なんて騒がれていたけど、嘘っぱちだね。

藤田:ある週刊誌には、“地下の倉庫にはお金が山積み”なんて書かれましたけど、地下には、トイレットペーパーと便座しかなかった(苦笑)。ただ早く別れたい一心で、財産分与も一切なしだったんです。

室井:いろいろとマスコミが騒ぎ立てた噂も違ってましたね。あなたは本当に真面目で一途。正直、あなたは幸が薄いんですよ。まあ、家計のことで、それどころじゃなかったですよね。

藤田:しかし、(マスコミは)私のことは叩きやすいんでしょうね。別の部屋で起きたスキャンダルまで、私のことのように書かれたこともありますし、離婚後に初めて知ったことですが、以前から“2人の息子の父親が違う”、なんてデマまで。私はそんなふしだらな女じゃありませんし、本当にDNA鑑定してほしいんです。

室井:実はね、あなたの右肩には、親方の霊がずっとくっついて、離れないの。

藤田:ふふふっ(笑い)。これまで誰にも言ってなかったんですが、私の父が5年前に亡くなるまで、月命日には親方のお墓参りに行ってたんです。一応、勝(若乃花)と光司(貴乃花)の父親ですからね。ただ、マスコミに見つかって、また面白おかしく書かれるんじゃないかと思ってやめてしまったんですけど…。で、ある時お墓参りに行ったら、お塔婆がガッタガタ、風もないのに揺れたんですけど、それって…。

室井:そう、親方です。「来てくれてすっごいうれしかったから、揺らしたんだ」って言っていますよ。「お墓参りには、絶対来てくれないと思ってた。あれほどのことをして、今さらごめんって言えないし、でもあなたがいちばん(好き)だった」って言ってます。

藤田:遅いですねえ(笑い)。でも、常に見られている気がするんですよね。「紀子~、紀子~」って。だから、ほかの男性との縁もないのかしら(笑い)。

室井:天国で、隣にあなたの居場所をとって待ってるそうです。「本当は別れたくなかった」とも言ってますよ。

藤田:はい。これも今日初めて申し上げますけど、実は離婚の手続きの最中に、親方から携帯に電話がかかってきたことがあって。あちらは離婚をとりやめようとしてたんですが、私は声を聞いて、電話を切っちゃったんです。離婚するって決めたら一直線なので。

※女性セブン2014年10月23・30日号

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