洋食マナー スープは音を立てずパスタはフォークだけで

NEWSポストセブン / 2014年11月2日 16時0分

 公共の場で他人のマナーが気になる方は、8割超! いざというときに恥をかかないためにも、きちんとしたマナーを学んでおきたいものですね。

「ちょっとしたポイントを押さえるだけで、品格がグンと上がります」と語るのは、品川プリンスホテル『トップオブシナガワ』の生方勝也さん(以下「」内同)。具体的な洋食・ブッフェでのマナーについて聞きました。

■スープはサウンドOFF
「いちばん大切なのは音を立てないこと。食中、食後にかかわらず、スプーンは器の中でも皿の手前に置いてもOK。ポタージュのような濃厚なスープはスプーンに残りやすいので、器の中に残したほうが◎」

■コースのパスタはフォークだけで
「フォーマルな場ではフォークのみを使用。スプーンを使うのは日本独自の文化ですが、“ひと口で食べる”“ソースが飛ぶのを防ぐ”など、美しく食べる工夫ですから、TPOに合わせて使い分けましょう。ずるずるとすするのは絶対にNGです」

■ライスはフォークの表にON
「以前はフォークの背にのせて食べる人がいましたが、最近は見かけなくなりました。背にのせて食べてはいけないルールはありませんが、ナイフでライスを寄せてフォークにのせて食べるほうが自然で機能的です」

※女性セブン2014年11月13日号

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