さっと焼いた希少部位の牛肉が丼の外まで溢れ出す驚きの肉丼

NEWSポストセブン / 2014年11月13日 16時0分

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がぶの「がぶ丼」

 空前の盛り上がりを見せている肉ブーム。熟成肉、赤身肉、塊肉と新しい食べ方をメニューにする店が増え、人気店には予約が殺到している。肉好きはもちろん、「たまに肉料理を食べたくなる」という方にもお勧めなのが、さっと焼かれた牛腿肉が丼の外まで溢れ出る東京・目黒の「がぶ」だ。

 肉の花が咲いたような見た目に驚かされる看板メニュー。レギュラーサイズは肉180gだが、最大サイズの「肉1ポンド」には453gもの肉がのる。オージービーフの腿の希少部位を厚切りのままさっと焼き、薄くスライス。レアな中心部に旨さが凝縮し、黒こしょうとキャベツが味に変化をつけるため、飽きずに完食できる。

■がぶ
【住所】東京都目黒区目黒本町3-7-9
【営業時間】月~金:11時半~13時半 18時~22時半/日祝:18時~21時半
【定休日】土

 写真は「がぶ丼」(肉1ポンド・3100円)。

撮影■河野公俊

※週刊ポスト2014年11月21日号

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