【キャラビズム】DVの犠牲になる夫が多いのは男女平等ゆえか

NEWSポストセブン / 2014年11月22日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
■Protégés par une ligne blanche, peinte sur la route, les enfants, éffrayés par les voiture, vont a l’école !
白い線一つで守られて、子供たちは安心して登校できるでしょうか!

■Les victimes de la violence conjugale ne sont plus uniquement Madame, mais aussi Monsieur, égalité des sexes peut-être ?
最近ではDV(ドメスティックバイオレンス)の犠牲者は奥さんだけではなく、御主人にも多くなりました。男女平等かな?

■La mer se fache,la montagne se fache,le ciel se fache,c’est nous qui en sont la cause !
海が怒る、山が怒る、空が怒る, 全て我々のせいです!

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