【キャラビズム】宗教は時に平和、時に憎しみのシンボルに!

NEWSポストセブン / 2014年12月13日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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■S’il gagne le Sumoiste est populaire, même s’il perd il reste populaire, alors le Sumo redevient populaire !
力士が勝てば人気、負けても人気、それで相撲の人気が戻る!

■Nouvelle cuisine ? les algues spagetti, des salades élevées dans la cuisine ?  
ワカメスパゲッティ、台所で育てたサラダ、新しいフランス料理?

■Un moment, la religion est le symbole de la Paix, un autre moment elle devient la source de la haine !
時によって、宗教は平和のシンボル、時によって、憎しみのシンボルとなる!

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