V6岡田 デビュー当時は「りんごほっぺちゃん」といじられてた

NEWSポストセブン / 2014年12月2日 16時0分

「御茶田くん、抹茶オレ!」

「御茶田、御茶田! オレ、ピーチティー!」

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務める岡田准一(34才)をメンバー全員で“御茶田”とイジるV6の14年ぶりとなる新CMが話題を呼んでいる。たとえ大河主演俳優でも、グループに戻れば、今でも“末っ子”のまま。デビュー20周年に突入したV6らしい“絆”が詰まったCMとなっている。

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)のジャニーズ予備校で見事合格して、ジャニーズ入りした岡田は、剛健とは真逆でJr.という下積みをほとんど経験することなくデビューした。

「正直、デビュー当初の岡田くんは田舎者丸出しで、歌も踊りも断トツに下手くそでした。ですから、森田剛くんと三宅健くんコンビから“りんごほっぺちゃん”とあだ名を付けられて、いつもイジられていましたね。でも、ふたりとも末っ子の岡田くんのことは、スゴくかわいがっていて、踊れない彼のために夜遅くまでレッスンにつきあったりしてあげていましたよ」(芸能関係者)

 こんな思い出があるからこそ、今も岡田はメンバーに頭が上がらないのだろう。

※女性セブン2014年12 月11日号

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