美人演歌歌手・水田竜子 「ヒット曲出るまで15年かかった」

NEWSポストセブン / 2014年12月9日 7時1分

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演歌歌手・水田竜子の歌唱力を育んだのは北の大地

 いずれは紅白歌合戦! というわけで「平成の美人演歌歌手」のひとりとして紹介するのが、水田竜子(37)。

「地元の北海道・旭川はカラオケが盛んで、カラオケ大会も頻繁にありましたし、一家に一台はカラオケ機があるんです。そんな環境で育ったので歌は大好きでしたが、決して上手くはなかったんです」

 地元のカラオケ教室でこつこつ練習を続け、NHK『のど自慢』のグランドチャンピオンとなる。これをきっかけにレコード会社にスカウトされ、高校を1年で中退して上京した。

「ヒット曲が出るまで15年かかりました。多くの先輩や同期がやめていきましたが、落ち込まず、前向きに一生懸命やるのは得意なので、ここまで続けてこられたのかな」

 2月にリリースされた『平戸雨情』では長崎・平戸の数々の名所や風景を織り込んだ恋心を歌う。

◆水田竜子(みずた・りゅうこ):1977年1月4日生まれ。北海道出身。1994年『土佐のおんな節』でデビュー。2007年『紅花の宿』で日本レコード協会「ゴールドシングル」を受賞。新曲『噂の港』が2015年2月4日発売。

撮影■樂満直城

※週刊ポスト2014年12月19日号

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