酒場雑誌女性編集長 泥酔し環状八号線の路上で寝た経験を語る

NEWSポストセブン / 2014年12月9日 16時0分

 忘年会シーズンまっただ中。そこで、酒場に関する情報を紹介する雑誌『古酒酒場』編集長の倉嶋紀和子さんにお酒にまつわるエピソードをご開陳してもらう。人生の3分の1はお酒で記憶を失っているかも、と言う倉嶋さん。

「以前、泥酔して迷子になったんですけど、夫に救出願いの電話をかけた途端、睡魔に襲われて、環状八号線で路上寝しちゃったんです」と笑う。 車がビュンビュン走っている幹線道路で爆睡って、どんだけ飲んだんですか!

「夫が捜索に来てくれたんですけど、なんとその夫が、警官に職務質問されちゃったんです。“泥酔した妻が迷子なんです。妻が、妻がぁ…”って訴えても、信じてもらえなかったとか(笑い)」

 いや笑い事じゃありません。それでも懲りないのが真の酔女・倉嶋さん。最近ハマっているのは、赤ワインの金宮焼酎割り。割って度数を下げるのではなく、むしろ上げるというから、もう脱帽だ。

「度数に反して、飲み口はサングリアのように涼やか」なんだとか。飲めば足腰立たなくなるほどの美酒らしい。酔いたい夜に試してみる?

※女性セブン2014年12 月18日号

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