「差し歯をリバース」「大浴場で死体騒ぎ」等飲み過ぎ失敗談

NEWSポストセブン / 2014年12月15日 16時0分

 忘年会や新年会で、お酒を飲む機会が増えるこのシーズン。中には、飲み過ぎてとんでもない失敗をしてしまったという人も。

 都内在住の看護事務の女性Cさん(仮名・52才)はご近所の仲良しファミリーと居酒屋で新年会。飲み放題をいいことにハッスルして悪酔いし、慌ててトイレに駆け込んだ。吐いた後、スッキリしたCさんは宴席に戻り、「もう大丈夫よ」とニッコリ。

「その瞬間、一同が私の顔を見て大爆笑。一瞬、何が起こったのか理解できませんでした」(Cさん)

 親しいママ友から「顔、顔」と言われてコンパクトケースを開き、すべてを理解した。

「前歯がなかったんです! 前歯の2本の差し歯が、『オエーッ』という勢いで外れて、トイレで一緒に流してしまったみたいなんです。隣の家の子供にも大笑いされて大ショックでした」(Cさん)

 その後、新調した差し歯2本には、計28万円もかかったとか。

 名古屋市在住の主婦・Yさん(仮名・46才)はママ友との年末温泉旅行の宴会で明け方まで盛り上がり、そのまま大浴場にドボン。

「酔いと湯加減がミックスされて極上の気分になり、つい湯船で寝ちゃった。でも、その後点検に来た従業員に死体と間違われて大騒動に。しかも実はそこは男風呂だったというオチつき。今もママ友から『ドザエモン』と呼ばれています」(Yさん)

※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号

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