【紅白歌合戦トリビア】「1年に2度」行なわれたことがある

NEWSポストセブン / 2014年12月17日 16時0分

 いよいよ年末、NHK紅白歌合戦がやってくる。そこで紅白を楽しく見られるトリビアを紹介しよう。

【タモリが司会したことがある】
 1983年の第34回で総合司会を担当。派手な電飾ファッション&サングラスで登場し、「選手宣誓、いってもいいかな?」、客席から「いいとも~」の一斉コールで番組がスタートした(『笑っていいとも!』は1982年10月スタート)。

【出場するとトロフィーが貰える】
 NHKは出場歌手全員にトロフィーを贈呈している。初出場のときだけでなく、出場すれば毎回もらえる。1980年代は高さ70センチほどの大きさだったが、グループ出場の急増に伴って、小さな楯に変更。合わせて出演証書も贈られる。

【「1年に2度」紅白が行なわれたことがある】
 1953年1月2日に第3回、12月31日に第4回が行なわれた。現在のように大晦日に定着したのは第4回から。ちなみに第1回~第3回まではラジオ放送。

●監修/石山裕(ジャーナリスト)

※週刊ポスト2014年12月26日号

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