1年で最もロト7当たりやすいのは12月 嫌いな数字が狙い目?

NEWSポストセブン / 2014年12月21日 7時0分

「ロト7」(毎週金曜抽せん)は、最高賞金8億円というのが大きな魅力ではあるものの、1等の当せん確率はジャンボよりも低く、どうしても「当たりにくい」という印象がある。実際の抽せん結果を見ても、ここ数か月は1等の当せんが出ない状態(キャリーオーバー)が頻繁に発生している。

 そこで「1等が出た回数」を月別に集計してみたところ、何と12月だけは毎回必ず1等が出ているのです。言い換えれば、1年の中でいちばんロト7を当てやすい月となるわけだ。

 ロト7は、1から37までの中から7つの数字を選ぶという宝くじだが、12月に最も多く出ている数字が「末尾4」、次が「末尾9」と「末尾0」。面白いことにこの3つの数字は、宝くじ協会が集計した「嫌いな数字」のトップ3に、そのまま当てはまっている。

 12月のロト7は「選ばれにくい数字を多く入れる」という作戦で、チャレンジしてみてはいかがだろうか。

※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号

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